メインコンテンツに移動
30-Mar-2017


サン・ラザール駅のBICパビリオン

駅内で吊るされたBICペンのオブジェ

サン・ラザール駅(パリ)の12,843本のBIC®ペンで制作されたオブジェ
 
建築家、エンジニアである、ヨセフ・アナスタスとエリアス・アナスタス、ヤン・サンテールとランドルフ・ロード=バルバリゴにより発案、設計、建設されたBICパビリオンは、2017年3月29日から5月中旬までサン・ラザール駅(パリ)のメインホールで展示されました。
 
元はエンジニアリングコンテストの出展作品として制作され、この吊るされたオブジェは、強力で柔軟性に優れた素材が要求されるプロジェクト要件に適合するよう、設計され、テストされた素材を使用して12,843本のBIC® Cristal®ペンをつなげて作られました。このプロジェクトでは、クリエイターはペンの特徴から、テクスチャー、反射、透明性を活用しています。これらが重なると、装飾的なパターンが生まれ、新しい素材となります。この特徴を活用・変革し、非常に現代的なシャンデリアが生まれます。

 

SNCF Gares & Connexionsによる文化の推進
フランスの3,000の鉄道駅の管理、運営、開発に携わるSNCFの子会社である、SNCF Gares & Connexionsは、エンジニアとその制作物に特別な展示の機会を提供しました。オブジェは、毎日45万人が利用するサン・ラザール駅(パリ)の中心に設置されました。これにより、同社は、駅が現代のアートや創作と革新を生活の中で身近に体験できる貴重な空間であると確信しました。現在、毎年100を超える文化的な行事やイベントがフランスの駅で行われています。
 
BIC®のペンは芸術的なインスピレーションの源です
文具、ライター、シェーバーの分野において世界で業界をリードするBICは、プロジェクトの発端からBICパビリオンの制作者の後援者となり、モンテヴラン(パリ郊外)の施設を利用して、制作に必要なBIC® Cristal®ペンを提供し、設置の工程まで支援しました。アイコン的なBIC®の製品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のデザイン部門のパーマネントコレクション(永久所蔵品)、また、モダンアートミュージアムのポンピドゥー・センターで展示され、世界中のアーティストにインスピレーションを与えています。

 

クリエイターについて:
ヨセフ・アナスタスとエリアス・アナスタス – AAU Anastas
AAU ANASTAS(AAUアナスタス)は、建築、研究、デザインを専門とする国際的な建築事務所です 

www.aauanastas.com
ヤン・サンテール – REVEL
REVELは、ものや素材を新しい方法でとらえ、一風変わった方法で表現する3人の建築家により運営されている若い会社です 

www.revel-projects.com
ランドルフ・ロード=バルバリゴ – マイアミ大学
研究所、エンジニアリング、構造、コンセプション・コンピューティング(デザイン専門) www.coe.miami.edu


SNCF “Gares & Connexions” (ステーション&コネクション)プレスお問い合わせ:
Claire Fournon(クレール・フルノン):+33 (0)1-80-50-04-30 - gares-connexions-service-presse@sncf.fr
 
BICプレスお問い合わせ:
Albane de La Tour d’Artaise(アルバヌ・ド・ラ・トゥール・ダルテーズ):+33 (0)1 45 19 52 00 - albane.delatourdartaise@bicworld.com
Image 7: Priscille Reneaume(プリシル・ルノム): +33 (0)1 53 70 74 70 - preneaume@image7.fr